AI時代に育むべき力を考える

AIに対しどう向き合うべきなのか、またこれからの人間はどうあるべきなのか、などを考えさせられる日々ですが、先日、AI時代の教育について、考える機会をもちました。
森澤恭子 2026.07.27
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今年2回目となる総合教育会議で、普段はアメリカにお住まいの一般社団法人 Learn by Creation 代表理事の竹村詠美さんに一時帰国のタイミングで「AI時代に育むべき力とは〜これからの義務教育に期待すること」をテーマにご講演いただきました。

ちなみに、総合教育会議とは、首長と教育委員会が教育政策について協議・調整する会議体で、品川区の総合教育会議では、教育施策の知見を高めるべく令和6年度から定期的に有識者を招いて、意見交換をしています。(過去の会議についてはHPをご参照ください)

竹村詠美さんは、外資系のコンサルティング会社等を経て、Peatix.comを共同創業。その後、グローバルなビジネス経験を生かした教育活動に取り組み、教育ドキュメンタリー映画「Most Likely to Succeed」の上映・対話会の普及や「創る」から、学ぶ未来を考える祭典「Learn by Creation」を主催。著書に「新・エリート教育 ~ 混沌を生き抜くためにつかみたい力とは?」があります。私は都議時代にご縁をいただきました。

以下、私の備忘録的なことも含め、竹村さんの講演からのキーワードです。

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  • 前提)AIとこれまでのITの技術革新の違い
  • 学童‧思春期の学びにおいて必要なこと
  • 幼児期・低学年の過ごし方
  • 最後に

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